auひかりとソフトバンク光を徹底比較

auひかりとソフトバンク光を徹底比較

★ 基本料金の比較

auひかりとソフトバンク光の月額料金は、ソフトバンク光がホームタイプで5,200円、マンションタイプで3,800円となっており、それに対してauひかりではホームタイプが5,100円でマンションタイプが3,800円となっています。
やや、auひかりの方がお得感を感じます。

サービス名 ホームタイプ マンションタイプ
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
auひかり 5,100円 3,800円

この金額を見ると実質的な差はほぼないと感じるかもしれませんが、実は「戸建てずっとギガ得プラン」や、「マンションV16」といった月額大幅割引キャンペーンを利用することで、ホームタイプが3年間3,950円、マンションタイプが2年間で2,950円となりソフトバンクと大きな差がつきます。

特に「ずっとギガ得プラン」へ加入することにより、毎年100円ずつ割引料金として加算されていきます。
例えば、2年目であれば-200円となり、3年目であれば-300と延々と続いていくため、ソフトバンク光に比べて家庭の経済事情にも優しいサービスであると言えます。
さらにずっとギガ得プランに加入する場合は本来37,500円の工事費が実質無料で導入が可能です。
その他にも他社回線解約違約金が最大で30,000円還元されるという大きなメリットもあります。

★ 割引サービスの比較

auの光回線と携帯電話やスマートフォン、タブレットといったauの端末、固定電話サービスであるauひかり電話を併用する場合、「auスマートバリュー」という割引サービスが受けられます。
割引金額はデータプランによって異なりますが最大毎月2,000円の割引が適用されます。
このサービスは一世帯につき最大10人まで適用できるため、仮に4人家族なら毎月8,000円もの割引が受けられることになり大変お得です。
個人にとっても十分にお得ですが、特に家族全員で自由にインターネットを楽しみたい場合などにおすすめのプランと言えます。
ソフトバンクにも同じく「おうち割」という家族向けの割引サービスがありますが、こちらは割引額が最大で1.080円、4人家族の場合は4,320円となっています。
よってコストパフォーマンスではauの方が大きく上回っていると言えます。
またauとソフトバンクはどちらも学生の方やその家族を対象とする割引サービスを行っています。
こちらはauがピタットプランなら毎月1,500円、フラットプランは1,520円。対してソフトバンクは1,020円の割引となっているため、学生やそのご家族の方にとってもauをおすすめできる理由の一つと言えます。

★ キャッシュバックの比較

ソフトバンク光の代理店の中では株式会社 Human Relationsが特にキャッシュバックが充実していると言えます。
最大70,000円のキャッシュバックにプラス、乗り換え時の解約金・違約金を全額負担してくれます。
それに対してauひかりの代理店でキャッシュバックの金額は「株式会社グローバルキャスト」さんのauひかり申し込みサイトを経由して契約すると最大で90,000円ものキャッシュバックが受けられます。
auとソフトバンクどちらの代理店も良質なサービスを受けられるという点では共通ですが、キャッシュバックの金額ではauに軍配が上がるようです。

★ 通信速度の比較

ソフトバンク光の光回線はフレッツ光の回線を流用したものであるため、実質これはauひかりとフレッツ光の比較でもあります。
auひかりとフレッツ光の通信速度はどちらも最大で1Gbps(1秒間に1ギガバイトのデータを送受信可能)となっており、差はありません。
しかし、あくまでも「最大」速度であり、実際の通信速度はその時の回線の込み具合によって大きく左右されます
その点では言えばauひかりは独自のダークファイバー(普段は使用されていない予備の回線)を利用しているため同じauひかりの利用者以外とは競合せず、結果的に他社よりも通信速度が速くなります。
さらに戸建てが対象の契約プラン「auひかりホーム」の加入者を対象に2018年3月から開始した高速通信サービスとして「超ひかり」があります。
これらは最大通信速度が「auひかりホームX(テン)ギガ」なら10Gbps、「auひかりホーム(ファイブ)ギガ」なら5Gbpsと、いずれも従来の1Gbpsを圧倒的に上回っています。
超ひかりを利用できるのは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の中でも一部のエリアに限られますが、該当エリアの方にはおすすめのサービスです。

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