auひかりとフレッツ光を徹底比較

auひかりとフレッツ光を徹底比較

★ 料金比較

今となっては、インターネットって毎日使うものですね。
そこで気になるのはやっぱり月額料金。
お客様満足度も高いauひかりについて調べてみました。
「一体いくら位かかるのだろう」と思う方もいるかと思います。
その気になる料金については、以下をご参照ください。

<auひかり:電話サービス(ひかり電話)を使用の場合>
● マンション(集合住宅)
月額3,700円

■ 一戸建
月額5,000円

※プロバイダー料金込み。
※工事費別途かかりますが、相当額の割引が受けれますので実質無料です。
※auひかりのシミュレーションは以下のサイトから行うことができます。
auひかりシミュレーションはこちら

<フレッツ光:ひかり電話を使用の場合>
★☆東日本☆★

● マンション(集合住宅)
フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイププラン1 3,750円
(割引)にねん割 -100円
(割引)ギガ推し!割引 -200円
プロバイダ 約1,000円
ひかり電話(基本プラン) 500円
——————————
合計月額 約4,950円
※初期工事費用 別途

■ 一戸建
フレッツ 光ネクスト 5,700円
(割引)にねん割 -700円
(割引)ギガ推し!割引 -300円
プロバイダ 約1,000円
ひかり電話(基本プラン) 500円
——————————
合計月額 約6,200円
※初期工事費用 別途

★☆西日本☆★

● マンション(集合住宅)
フレッツ 光ネクスト 3,250円
プロバイダ 約1,000円
ひかり電話(基本プラン) 500円
——————————
合計月額 約4,750円
※初期工事費用 別途

■ 一戸建
フレッツ 光ネクスト 4,300円
プロバイダ 約1,000円
ひかり電話(基本プラン) 500円
——————————
合計月額 約5,800円
※初期工事費用 別途

上記を見る限り、auひかりのほうが安いですよね。
auひかりはインターネットの光回線利用料金は「回線料金とプロバイダ料金」の合計額となります。
そのため、「回線をどの会社にするかは決めたけど、更にプロバイダも選ばなくては・・・」と悩む方もいるようです。が!auひかりはプロバイダー料金がまとまっており月額料金に含まれています。
さらに、スマホ割があるなどお得感があると思いました。
月々1,000円の差は、1年にすると12,000円。「何を食べようかな~」なんて考えてしまいすよね。
それに加え、auひかりはサイト限定とはなりますが最大70,000円のキャッシュバックや工事費が実質無料、そして乗換えをする方への費用負担など導入に関する不安も軽減してくれます。
直接問い合わせて検討するもよし、ネットから申し込むことで金銭的な負担や不安を軽減するもよし。
これを気に、乗換えを検討してみるのはいかがでしょうか?

★ 速さで比較

回線速度はフレッツ光、auひかり共に最大1000Mbpsとなります。
フレッツ光の東日本エリアでは2014年7月から1000Mbpsに対応するようになったのですが月額料金が200Mbpsコースと比べて500円ほど高くなります。
または「1000Mbps」を出すために最大限に努力をするという意味なので、実際に1000Mbps出るものではありません。
それではフレッツ光とauひかりの実際の通信速度はどちらが速いのでしょうか。
一般的にはNTTのフレッツ光では1000Mbpsの帯域を最大32人で共有しているので1人当たりの速度は約30Mbps程度になると言われています。
一方、auひかりに関しても回線を共有している事に変わりなく1本の回線を最大32人で共有しています。
同じ人数ではありますが、現状の光ファイバーの稼働率はおおよそ、4~10人ほどで1本の回線を共有していると言われているので、フレッツ光では光ファイバーの稼働率に関わらず、常に最大32人で1000Mbpsを共有しているのに対して、auひかりでは稼働率が低ければ少ない人数で1000Mbpsを共有することができます。
そのため、auひかりでは100Mbps~600Mbpsほどの実効速度が実現可能と言われています。

★ プロバイダで比較

フレッツ光とauひかりの大きな違いの一つに「プロバイダ」が挙げられます。
プロバイダとは正式にはISP(インターネットサービスプロバイダ)と呼ばれる業者のことで、光回線ではOCNやyahooBB、so-net、ビッグローブ等が有名です。
フレッツ光、auひかりはそれぞれ回線の名前であってプロバイダではありません。

そのためそれぞれインターネットを利用するにはプロバイダと契約する必要があるのですが、フレッツ光とauひかりでは選べるプロバイダに違いがあります。
フレッツ光はフレッツ光とは別にプロバイダを契約する形となりますが、auひかりはプロバイダとのみ契約する形となります。

例えば
Aというプロバイダで光回線を契約する場合、フレッツ光であればフレッツ光(NTT)とプロバイダAの2箇所と契約。
auひかりであればプロバイダAを使用する場合もauひかりのみと契約すればよいです。

また、フレッツ光に関しては月額料金がプロバイダによって500円程度変わってきます。
auひかりはどれを選んでも同じです。
更にフレッツ光は二箇所と契約するので原則料金も別払いとなり、口座振替日や解約、問い合わせの電話等もそれぞれ変わってくるのだそうです。
その点auひかりはauひかり回線のみの契約で済むので分かりやすいですね。

★ 割引サービスで比較

auひかり独自のサービスとして「auスマートバリュー」の存在があります。
これはauひかりの回線を引いて、auの携帯電話やスマートフォン・タブレットといった携帯端末を使い、固定電話のauひかり電話を設置することで受けられるサービスです。
データプランによりますが最大で毎月の利用料が2,000円割引され、一世帯で10人まで利用できるので仮に4人家族であれば毎月8,000円もの割引が受けられることになります。
また加入条件の一つである光電話についてですが、電話の加入と聞くと「高そう」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、従来のアナログ電話に比べて基本利用料がわずか540円(通常のアナログ電話は1,800円以上)で通話料も3分以内なら全国どこでも8円(アナログ電話は基本市内で9円、市外で21円、県外なら86円以上)と格安な上に光回線を利用する分音質も通信速度も優れているためトータルで見てもお得になっています。

一方で、フレッツ光にはこのようなスマホと連動した割引サービスはありません。
スマホをお持ちの方はもちろん、持っていない方もこの機会にスマホへの乗換えと通信・情報へのアクセス手段としてauひかりへの加入を検討してはいかがでしょうか。

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